千葉の葬儀社がやってくれることと、遺族側がすべき準備。

家族が入院して余命わずかな状態となったとき、実際に葬儀の段階に入って慌てふためくのは遺族の側です。

私の場合は千葉の実家での体験でしたが、これは千葉でもどこでも同じ。

葬儀社がサポートしてくれるのは式次第一式のみです。

プライベートなことは遺族側の準備・手際の良さにかかっています。

◆「すべてお任せ」を勘違いしないこと。

千葉の実家に住んでいる家族の祖母が他界しました。

長く入院して余命わずかともわかっていましたが、葬儀の段になって、私たちが準備しなければならないことに戸惑い、通夜の前日までバタバタしました。

依頼した葬儀社にお任せで大丈夫と思っていたら、葬儀の連絡先やら納棺時の洋服の準備、遺影の選択、日程の調整、葬祭場の場所の選定、喪服の準備、葬儀社との打ち合わせなど、すべての事柄を同時に片づけていかなくてはならず、たいへんな数日間でした。

▼喪服は本当に苦労しました⇒【URL:http://news.biglobe.ne.jp/trend/0304/wor_160304_5665239905.html

当然ですが、「すべてお任せ」という意味を勘違いしないようにしましょう。

◆葬儀社がやってくれることは何かを再認識。

簡単に言えば、葬儀社が実際にやってくれることは葬儀の手配と撤収だけと思っておいたほうが慌てません。

実際に葬儀社担当者との打ち合わせで、こちら側が準備すべきリストは渡してくれますが、その段階では遅いこともあります。

こちらサイドの準備のためのリストは事前に作成しておきましょう。

◆遺族側が準備しておくことは何かをリストアップしておきましょう。

ご家族の死後の遺産や負債の問題(証書・契約書の所在)を別にすれば、先に記述したように「葬儀の連絡先」、「納棺時の服装」、「遺影写真の選択」、「葬儀日程・葬祭場の選定」は必須です。

その他を含め、時間のあるときにリストアップし準備をしておくべきです。